NISA(ニーサ)を有効に活用しよう

NISA(ニーサ)は制度を見てみると、資産運用を考えた「長期投資」の利用を考えているように見受けられます。もちろん、デイトレードなど短期売買目的で利用しても良いんですが、長期投資の方がその制度の恩恵を最大限に受けられそうです。

また、非課税とすることで投資初心者の参入もしやすくしています。

金融商品別 リスクとリターンの関係

NISA対象の金融商品別にリスクとリターンの関係を見ていきます。

金融商品別リスクとリターンの関係

上記の図は大体の金融商品のイメージです。

  • 「株式投資」は得られる収益も高くなるが、損失を出す可能性も高くなる「ハイリスク・ハイリターン」の金融商品
  • 「インデックスファンド」や「バランス型の投資信託」は、リスクをかなり抑えるが、得られる収益も低くなりがちな「ローリスク・ローリターン」の金融商品

と言えます。

ただし、株式投資は経験などにより リスクコントロールが出来るようになると投資のパフォーマンスは上がります。

また、投資信託も選んだ商品によってはリスクが低いわけではなく、為替リスクなど外的な要因によるリスクも発生します。

株式投資と投資信託

金融商品

株式投資
(国内株式、外国株式)
投資信託
新興国投資型
値上がり追及型
アクティブファンド
毎月分配型
バランス型
インデックスファンド
非課税対象
  • 売買の差額による譲渡益
  • 配当金
  • 換金による譲渡益
  • 分配金
リターン
(利益)
非常に高い 高い 低い
リスク
(損失)
非常に高い 高い 低い
目的 利益の最大化を図る 積極的な資産運用
安定的な資産運用

投資初心者の方は、「リスク」を出す危険性が低いが、「リターン」も低めの「バランス型の投資信託などの金融商品」がおすすめですし、投資中級者の方は、「リスク」をとりつつ「高リターン」を狙う「株式投資などの金融商品」がおすすめです。

もちろん初心者でも、良いリターンを求めるなら「株式投資」がおすすめですし、中級者の方でも安定的な投資信託を利用される方も多いと思います。

つまり、どの金融商品で投資するかは人それぞれです。
次のページは目的別に投資対象を見ていきたいと思います。


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