目的別に金融商品を選ぶ:NISA(ニーサ)を有効に活用しよう

NISA口座における活用方法を目的別に挙げてみたいと思います。
あくまでも参考程度にどうぞ。

各目的の相関図

参考までに、上記のNISA口座の目的別 活用法を一覧にしてみました。

NISA活用目的 投資
経験
考察
値上がり益を期待 中級者~ リスク管理が必要。
投資経験があれば、積極的に利用することによりNISA口座の非課税の恩恵を最大限に受けられる。
ハイリスク・ハイリターン。
株式投資で配当金狙い
投資信託で分配金狙い
初心者~ NISA口座を有効活用するために、こちらの活用方法を利用する方が多いです。
ある意味、NISAを活用する王道の方法です。
将来のために備えたい 初心者~ 積立投信でコツコツと将来的に貯蓄しておきたい方向け。ローリスク・ローリターン。
リスクを減らしたい 初心者~ インデックスファンドのバランス型投資信託を選択することにより、リスクは低くなります。
IPOで大きな利益を狙う 初心者~ 人気のあるIPO銘柄であれば、大きな利益を期待できる。人気IPOであれば、初値が公開価格を下回る可能性も低く、ローリスク・ハイリターンに。

日経新聞社がNISA開始前にとったアンケートでは、

  • 「低リスク・安定型(ローリスク・ローリターン)」を求める人が51.9%
  • 「ハイリスク・ハイリターン」を求める人が47.8%

と、ほぼ半々の運用方針に分かれていました。

参考までに、管理人は「値上がり益を期待」と「IPOで大きな利益を狙う」にてNISA口座を利用しています。


2017/1/31(火)まで!

SBI証券」さんと「現金 2,000円」を頂けるお得なタイアップキャンペーンを行っています。

SBI証券とのお得なタイアップキャンペーン
NISA口座の金融機関を比較

管理人のメイン証券会社
マネックス証券

国内株式の売買手数料が無料
サポート体制が秀逸
IPOの活用も可能

マネックス証券

マネックス証券のNISA口座の説明

個人投資家が最も多く利用
SBI証券

NISA取扱金融商品が豊富
情報ツールが充実
顧客満足度一位に十度輝く

SBI証券

SBI証券のNISA口座の説明

店舗もある大手証券会社
SMBC日興証券

NISA向け金融商品「キンカブ」
投信つみたては月1万円から
IPOの活用も可能

SMBC日興証券

SMBC日興証券のNISA口座の説明


サイト内検索 powered by Google

スポンサードリンク