投資信託を選ぶポイント:NISA(ニーサ)を有効に活用しよう

NISA口座で投資信託を選ぶときのポイントです。

投資信託と一口で言っても、その種類は「SBI証券」だけでも約1,400本あります。(2014.2 時点)

そこで、投資信託選びのポイントをいくつか挙げてみたいと思います。
あくまでも参考程度にどうぞ。

ネット証券会社」は自身で購入する投資信託を選択しますが、「店頭型証券会社」や「銀行」等の場合、営業マンから特定の投資信託を薦められる場合があります。

ある程度の選択基準を自分で持っていないと、営業マンの言いなりで購入することになりますので、気を付けましょう。

善意で薦められる場合もありますし、金融機関の営業として薦められる場合もありますので。

なお、ページの一番下には簡単に投資信託を選ぶ方法を書いています。
内容が難しいと感じる方はページ下部をご覧ください。

1. 手数料を抑える

投資信託では主に下記の手数料が発生します。

  • 販売手数料
  • 信託報酬(運用管理費)

上記以外にも「売買委託手数料」や「信託財産留保額」「監査報酬」といった手数料が発生する場合もあります。購入前にどんな手数料が発生するか確認しておきましょう。

販売手数料

販売手数料は、投資信託を購入するときに発生する手数料です。
購入する時に一度だけ発生する手数料です。

仮に販売手数料が3%になっており、100万円の投資信託を購入する場合、
100万円 × 3% = 3万円 が販売手数料となります。

当たり前の話ですが、こちらの販売手数料は低ければ低い程、負担が少なくて済みます。

販売手数料が無料の投資信託もあり、「ノーロード投信」と呼ばれています。
NISA向けに用意されたノーロード投信もありますので各金融機関をチェックしてみましょう。

信託報酬(運用管理費)

信託報酬(運用管理費)は、投資信託を保有している間、継続的に発生する手数料です。
読んで字のごとく、投資信託を運用してもらっている対価(報酬)を金融機関に支払うわけです。

仮に信託報酬率が2%になっており、100万円の投資信託を購入する場合、1年間で2%(2万円)の手数料が発生します。この手数料は毎日少しづつ運用している資産から引かれていきます。

こちらも当然の事ながら、信託報酬率がなるべく低いものを選ぶことで、自身の負担が少なくて済みます。

販売手数料が無料(ノーロード)でも、信託報酬率が高いと結果的に支払う手数料が高くなり、得られる利益が少なくなります。

特にNISAでは長期の運用を想定される場合が多いと思いますので、信託報酬率は必ずチェックしておきましょう。

2. 運用方法を選ぶ

投資信託の種類はいくつかありますが、大きく分けると、下記の2つに分かれます。

種類 アクティブファンド インデックスファンド
運用方針 積極的な投資を行い インデックスファンドより高い運用成績を目指します。 日経平均株価やTOPIXといった市場の動向に沿った運用を目指します。
リターン 高い 低い
リスク 高い 低い
コスト 高い 安い

アクティブファンドは、インデックスファンド以上の高い運用成績を目指します。
ファンドマネジャーの手腕にも左右され、得られるリターンも大きくなりますが、損失を出すリスクも大きくなります。

インデックスファンドは、日経平均株価やTOPIXといった指標に連動するタイプなので、大きなリターンは期待出来ませんが、リスクも低くなります。

どちらを選ぶかは、個々の判断になりますが、NISA口座で安定的に運用したいなら「インデックスファンド」が良いと思います。

また、投資初心者も「インデックスファンド」の方がリスクも抑えられるのでおすすめです。

初心者はどの投資信託を選べばいいの?

初心者だと上記の用語など難しいですよね?

ネット証券会社の中には、そういった悩みを解決出来るよう初心者でも投資信託を簡単に探せるよう配慮している証券会社があります。

こちらに関しては次項「投資信託を簡単に選ぶ」にてご説明致します。


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