将来の為に備えたい:NISA(ニーサ)を有効に活用しよう

投資より貯蓄に重点を置いた方向け

計画的に貯蓄したい方など向きです。

NISA口座を「貯蓄」の代わりに利用したいと思っている場合、「積立投信」を利用する手があります。

積立投信とは、毎月決められた日に、決められた一定の金額を対象の投資信託に自動的に投資する金融商品です。


毎月500円から積立投信をすることも出来ます。※SBI証券の場合

NISA制度を最大限に活用できるよう、年間100万円を自動的に積み立てられるNISA専用の積立投信もあります。

老後資金の積立にNISA口座を活用する

国からもらう年金だけでは老後を暮らしていくのは厳しいです。
仮に、年金以外で月に10万円が必要だと考えると年間で120万円が必要になります。

20年間、その金額を維持することを考えると、老後までに2,400万円は必要になるわけです。30年間なら3,600万円が必要に。

老後になってから、老後資金を貯めるのは難しいので、若い年齢のうちからコツコツと時間をかけて老後資金を貯めていくのに「積立投信」は便利です。

なお、NISA制度は2014年から2023年までの10年間の時限措置ですが、制度をずっと利用出来る「恒久化」の要望が多く、そのようになる可能性も大きいです。

積立投信を金融機関で選ぶ

積立投信は各金融機関で取り扱っています。
が、取り扱っている投資信託の商品の数は各金融機関で異なります。

ネット証券会社の比較」なども参考にして、NISA口座を開設する証券会社や銀行を選んでみて下さい。

NISAではなく個人型 確定拠出型年金を利用する手もある

堅実に老後資金を形成していきたい方は、「個人型 確定拠出型年金」を利用する手もあります。NISAとの比較は下記でご確認下さい。


5/31(水)まで!

SBI証券」さんと「現金 2,000円」を頂けるお得なタイアップキャンペーンを行っています。

SBI証券とのお得なタイアップキャンペーン
NISA口座の金融機関を比較

管理人のメイン証券会社
マネックス証券

国内株式の売買手数料が無料
サポート体制が秀逸
IPOの活用も可能

マネックス証券

マネックス証券のNISA口座の説明

個人投資家が最も多く利用
SBI証券

NISA取扱金融商品が豊富
情報ツールが充実
顧客満足度一位に十度輝く

SBI証券

SBI証券のNISA口座の説明

店舗もある大手証券会社
SMBC日興証券

NISA向け金融商品「キンカブ」
投信つみたては月1万円から
IPOの活用も可能

SMBC日興証券

SMBC日興証券のNISA口座の説明


サイト内検索 powered by Google

スポンサードリンク