祖父母からの贈与でNISAを利用:NISA(ニーサ)を有効に活用しよう

親や祖父母から資金を贈与してもらい、NISAを始める方も増えているようです。

贈与税は、贈与される人1人あたり年間110万円まで非課税となります。

贈与税の非課税適用とNISAは相性が良い

贈与税では200万円以下の場合、10%の税率がかかります。(2014年時点)
ただし、親から子への生前贈与で110万円以下の場合、贈与税がかかりません。

お孫さんへの贈与

そこで、税金がかからない110万円を贈与して、節税する親や祖父母が増えています。さらに、その贈与された資金を利用してNISA口座で投資を始める方が増えているというワケです。


  • 贈与税は「年間110万円」以下の場合、贈与税がかからない
  • NISA口座は「年間100万円」の非課税枠を利用出来る

という事で、お互いの相性が良いんです(  ̄∇ ̄)

祖父母の場合、子供1人、孫2人に贈与を行うと年間で300万円分をNISAで投資・運用が出来ます。10年間だと3,000万円分になり、大きな節税となります。

0歳~19歳まで利用可能な「ジュニアNISA」も2016年4月より開始します。

こちらも、毎年80万円までの非課税枠を利用することが出来、贈与と相性が良いです。

投資信託と相性が良い!

親や祖父母は、子供や孫に資産を残してあげる手伝いを行うことが出来ます。

ジュニアNISAは相続税対策になる」のページも参考にしてみて下さい。

本人があまり投資に積極的でない場合、資金を代理で運用してくれる「投資信託」がおすすめです。
元本割れリスクの少ない「バランス型の投資信託」を選択して利用すると、安定的に子供や孫に資産を残すことが出来そうです。

もちろん、積極的に運用しても良い

本人が投資に積極的な場合は、目的に応じて自由に金融商品を選んでも良いと思います。

NISA制度は「年金の代わりに自分で資産を形成する」という目的がありますので、本来はこちらが一番望ましいと思います。


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