NISAはイギリスのISAがお手本

「NISA」はイギリスですでに制度化されている「ISA」を参考にして導入された制度です。

「少額投資非課税制度」の愛称です♪

日本版のISAと言うことで・・・

NIPPON」 + 「ISA」 = 「NISA

NISAと名付けられました (  ̄∇ ̄)
「Japan」が採用されていたら、「JISA」だったかもしれませんね・・。

小話ですが・・・

2014年7月より、イギリスの「ISA」も制度が大幅に拡充されました。
それに伴い、名称が「New ISA」。略して「NISA」に!
※ISAは「Individual Sevings Account(個人貯蓄口座)」の略。

日本と同じ名称になってしまいました・・・(  ̄∇ ̄)

イギリスのISAとは?

イギリスの「ISA(アイサ)」は国民の資産形成・貯蓄を促進させる手段として1999年4月に導入された制度で、国民の4割もの人が利用しています。(日本証券業協会)

運用されている資産は約23兆円!

本場のISAが日本版ISA(NISA)と異なる点として、

  • 非課税期間の恒久化
  • 累積投資額の上限がない
  • 投資枠内での金融商品の入れ替えが可能
  • 預貯金も対象

といった点が挙げられます。

日本でもISAを参考に、国民の資産形成を促進させる手段として、2014年よりNISAが導入されました。

NISAの特徴として、「女性の利用者が多い」という特徴がありますので次項にて説明させて頂きます。

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