女性の利用者は4割

株式投資における女性投資家の割合は2~3割程度と言われています。

NISAでは女性が約4割 利用しておりますので、女性の方が新しい制度である「NISA」を積極的に活用しているとも言えます。(2014.3 日本経済新聞社の調べによる)

NISAを行う女性

また、NISA制度が始まったのをきっかけに「株式投資」や「投資信託」を行う女性も増えています。(私の周りでも実際にいます)

2014年末に女性のNISA口座 利用者は全体の46%になりました。


将来の子供の教育資金として考える

子供の将来の教育資金としてNISAでの運用を考えている方も、女性に多いようです。
やはり、女性の方が男性よりシッカリしていますね (  ̄∇ ̄)

人生の3大出費と言われるのが「住宅」「保険」「教育費」になります。

文部科学省が平成18年に出した「子供の学習費調査」によると、下記のデータになっています。

  • 公立高校 3年間で費用が 約156万円
  • 私立高校 3年間で費用が 約314万円
  • 国立大学 4年間で費用が 約518万円
  • 私立大学(文系) 4年間で費用が 約671万円
  • 私立大学(理系) 4年間で費用が 約828万円

もちろん、こちらは目安です。

銀行の金利は、定期預金で300万円未満を1年間預けても、わずか0.025%程度しかありません。 ※2014年4月現在。3大メガバンクの場合。ちなみに10年預けても0.1%程度。

将来の教育資金に対して、預金よりも良い利率で運用したいと思うのは自然の流れなのかもしれません。(複利と銀行預金との比較

(例)100万円を5年間運用する場合。

  • 定期預金で5年間(利率0.05%) ⇒ 1,002,503円
    増えた資産は2,503円
  • 株式投資で5年間配当金をもらう(配当利回り3%) ⇒ 1,159,274円
    増えた資産は159,274円

ちなみに、配当金は3%で計算しましたが、カメラ大手のキヤノンの場合、2014.4時点で配当利回りは4%あります。4%の場合、増えた資産は216,653円になります。

増えた資産を倍率に直すと約63倍の開きがあります。
※もちろん、株式投資は株価が下がると元本割れするリスクもあります。

リスクとリターンのバランスを考えて、「預金や学資保険」から「株式投資や投資信託」へ資金をシフトする女性が増えているようです。

ジュニアNISAがスタート

2016年4月より、0歳~19歳までのお子様が利用できる非課税制度「ジュニアNISA」がスタートします!※口座開設は2016年1月から

大人版の「NISA」とは仕組みがやや異なりますので、お子様の将来の資産作りに運用を考えている方は参考にしてみて下さい。

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