NISA(ニーサ)の仕組み

「NISA(ニーサ)」は 家計の資産形成を促進する目的で導入される仕組みです。
NISAとは?」で紹介した通り、「小額」の「投資」を「非課税」とする「制度」です。

具体的には、

年間120万円の投資元本の運用益が非課税となります。
※2014年と2015年は年間100万円が上限で、10年間で1人あたり1,160万円の非課税枠を利用可能。

上記の運用益には株式投資や株式投資信託による「譲渡益(売却益)」と「配当金・分配金」が対象になっています。

NISAでは、「国債」や「FX」「先物取引」などは対象外となっています。

NISA制度の概要

NISA制度の簡単な概要です。
NISAの制度を利用するには「NISA口座」を金融機関にて開設する必要があります。

NISAのポイント。譲渡益・配当金などが非課税に。非課税投資額は毎年上限100万円まで。
NISA口座の開設条件 日本在住で20歳以上
口座開設数 1人1口座
非課税枠対象の金融商品 上場株式や株式投資信託等の配当金・売買益
非課税枠 毎年120万円の非課税枠を利用
※2015年までは上限は100万円でした。
非課税期間 5年間※5年目の年末まで
NISA口座開設 可能期間 2014年~2023年の10年間
売却の時期 いつでも可能。※ただし、再利用は出来ません。

0歳~19歳まで利用可能な「ジュニアNISA」についてはこちらをご覧下さい。
NISAとは、やや仕組みが異なります。

それぞれの概要の詳しい説明は次項以降にて説明致します。


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