NISA(ニーサ)を始めよう

「NISA(ニーサ)」を始めるには「NISA口座を開設」する必要があります。
NISA口座内で株式投資や投資信託等を取引することにより非課税枠を利用出来ます。

NISA口座は、日本国内に住む20歳以上の方であれば誰でも開設する事が出来ます。

本人確認書類(免許書等)と住民票で確認。

2014年から2023年までの10年間、NISA口座を開設する事が出来ます。

0歳~19歳まで利用可能な「ジュニアNISA」についてはこちらをご覧下さい。
NISAとは、やや仕組みが異なります。

NISA口座は2014年3月末までに600万口座が開設されています。
これは貯蓄を好む日本において驚異的な速さです。

将来に備えた資産形成の為、多くの女性も関心を持っているようです。
また、老後の生活資金を確保するためにもNISAを含めた資産運用は注目されています。

どこでNISA口座を開設するの?

NISA口座は金融機関にて開設することが出来ます。

「証券会社」または「銀行」にてNISA口座を開設することが可能です。
下記にて簡単に比較してみました。

証券会社には証券マンと相談できる「店舗型」と、手数料が安く自分の判断にて手軽に投資が出来る個人投資家に人気の「ネット証券」があります。

金融機関 証券会社 銀行
ネット証券 店舗型
NISA
対象取扱
金融商品
・上場株式 【 国内・海外 】
・投資信託
・ETF(上場投資信託)
・ETN(指数連動証券)
・REIT(不動産投資信託)
・投資信託
手数料 格安 高め 高め
注文方法 ・自宅でネット注文
・コールセンター
・来店 ※1
・コールセンター
・来店
・コールセンター
特徴 ・取扱金融商品が多い
・手数料が安い
・注文が自宅で手軽に出来る
・自分の判断で投資が出来る
・スクリーニング(条件銘柄検索)など便利なシステムが利用できる
・ノーロード(手数料0円)の投資信託や信託報酬の安い投資信託がある
・取扱金融商品が多い
・証券マンのアドバイスが聞ける
・身近な銀行を利用出来る。
・デメリットとして、金融商品の幅が狭い
個人的なおすすめ度 ★★★★★ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆

※1 一部の店舗型証券会社ではオンラインでの注文も可能です。

個人的なおすすめはNISA対象の金融商品が多い「証券会社」。
その中でも手数料が安い「ネット証券」がおすすめです。

詳しくは下記にて各金融機関を比較して紹介しています。

株式投資や投資信託が全く分からず、証券マン等のアドバイスが聞きたい方は、店舗型の証券会社を選択しても良いかと思います。

また、店舗型を選択したとしてもネット証券会社に口座を開設しておくと便利です。
無料で投資情報を得たり、銘柄検索などのシステムツールを利用することが出来ます。

「勘違い」にご注意を!

特に現在、株式投資や投資信託を行っている方の勘違いとして、

  • 現在、株式投資を行っていれば、そのままNISA口座を利用出来る
  • 現在、保有している株をそのまま非課税枠に移行出来る

と、勘違いしている方もいらっしゃいます。

NISAの非課税枠を利用するには NISA口座の開設が新たに必要で、そのNISA口座にて購入した株式や投資信託が非課税の対象となります。

NISAを活用したい方は、事前にNISA口座の開設が必要になりますので ご注意下さい。
また、現在 保有している株式等を非課税枠に入れたいのであれば、一度売却をして、NISA口座で買いなおす必要があります。


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