NISA口座開設までの流れ

NISA口座開設の
流れを確認♪

「NISA(ニーサ)」は日本に住んでいる20歳以上の方であれば、どなたでもNISA口座を開設することができます。


NISAの口座開設は下記の流れになります。

すでに口座を開設している金融機関(銀行/証券会社)にてNISA口座を開設する場合

  1. NISA口座を開く「申請書」を提出
  2. 「住民票」の写しを提出
  3. 税務署にてNISA口座が重複していないかをチェック
  4. NISA口座が開設される

新たに銀行にてNISA口座を開設する場合

  1. 「銀行」の預金口座を開設
  2. 「銀行」の投資信託口座を開設
  3. NISA口座を開く「申請書」を提出
  4. 「住民票」の写しを提出
  5. 税務署にてNISA口座が重複していないかをチェック
  6. NISA口座が開設される

3~6までの手順は一緒です。
銀行の預金口座と投資信託口座の開設が必要になります。

新たに証券会社にてNISA口座を開設する場合

  1. 「証券会社」の口座を開設
  2. NISA口座を開く「申請書」を提出
  3. 「住民票」の写しを提出
  4. 税務署にてNISA口座が重複していないかをチェック
  5. NISA口座が開設される

2~5までの手順は一緒です。
証券会社の証券総合取引口座の開設が必要になります。

証券会社の総合取引口座にて「株式投資」や「投資信託」、「ETF」などの取引が可能になります。

NISA口座開設には2~4週間かかります

NISAの口座開設には2~4週間の期間がかかります。

これは、ご希望の金融機関から国税庁へNISA口座の非課税適用の申請が必要になる為です。※NISA口座開設の申込みが落ち着いてきたら、口座開設にかかる期間は短縮されてくるかと思います。

マイナンバー制度」の開始により2016年以降の口座開設には、申込書へ「マイナンバーの記載」が必要になります。

これにより、NISA口座の重複チェックが簡単になりますので、NISAの口座開設期間は短縮される予定です。

NISA口座開設における注意点

NISA口座は1年間で1つの金融機関しか選択出来ません。
また、NISA口座の変更は1年ごとに変更可能ですが、手続きに手間もかかります。

よって、NISA口座は初めからきちんと選んでおきたいところです。

次項では、NISA口座選びで失敗しないよう「NISA口座を選ぶポイント」を紹介しています。

注意して頂きたいのが、現在利用している金融機関からの「売り込み」です。

特に銀行で投資信託などを銀行などで行っている場合は、まず間違いなくNISA口座開設の売り込みが来ているかと思います。

もちろん、「銀行」で投資信託の為にNISA口座の開設を行っても良いんですが、「株式投資」や「ETF」などの金融商品は「証券会社」でないと取り扱っておりませんので、そこら辺は良く考慮する必要があると思います。

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