NISA口座での取引の流れ

NISA口座を開設してから実際に取引するまでの流れです。
各証券会社により若干 取引までの流れが異なります。

マイナンバー制度」の開始により2016年以降の口座開設には、申込書へ「マイナンバーの記載」が必要になります。

これにより、NISA口座の重複チェックが簡単になりますので、NISAの口座開設期間は短縮される予定です。

各証券会社のNISA口座での取引の流れ

各証券会社のNISA口座での取引の流れです。
こちらでは個人的におすすめの証券会社3社を例にしています。

「株式投資」の場合株式投資とは?

「投資信託」の場合投資信託とは?

NISA口座の資産管理

証券会社により、総合口座に入金されているお金でNISA口座の取引ができるものと、NISA口座に専用に入金して取引できる証券会社があります。

証券会社 NISA口座と
課税口座の資産管理
SBI証券 同一の管理
SMBC日興証券
ダイレクト
同一の管理
マネックス証券 別々に管理
楽天証券 同一の管理
カブドットコム証券 同一の管理
松井証券 同一の管理

もちろん、入金の扱いが簡単なものは、NISA口座と課税口座が同一で資産管理されているタイプになります。

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