ネット証券会社の比較NISA(ニーサ)口座開設

大手にしておけば
間違いなし!

ネット証券」といっても、インターネットを利用し株式投資などを行える証券会社は30社以上あります。(2017.3 時点)

NISA口座」をすべてのネット証券会社にて比較をするのは大変ですので、ネット証券会社の中でも大手のネット証券会社にて比較を行いたいと思います。

取り扱っているNISA対象金融商品での比較

NISA口座で対象となっている金融商品の種類による比較です。(2018.10.25 時点)

国内株式と国内ETF/国内REITは下記の証券会社すべてで取り扱っていますので比較しておりません。

証券会社 外国株式 投資信託 海外ETF 単元
未満株
マネックス証券 OK
米国、中国
OK
1,158本
OK
296銘柄
OK
ワン株
SBI証券 OK
9カ国
OK
約2,550本
OK
160銘柄
OK
S株
楽天証券 OK
6カ国
OK
約2,450本
OK
230銘柄
no
SMBC日興証券
ダイレクト
OK OK
約650本
OK OK
プチ株
カブドットコム証券 no OK
約1,010本
no OK
ミニ株
松井証券 no OK
562本
no no

※単元未満株は「NISA口座による購入」ができるかどうかです。(ミニ株・ワン株・プチ株・S株ってなんだ?

違いを見ると、「外国株式」の取扱数や投資信託の取扱本数に違いが出ています。
NISA口座の対象金融商品を最も多く扱っているのは「SBI証券」となります。(2017.12 時点)

投資信託の本数は公式サイト上で発表している本数ではなく、管理人がログインしてカウントしている本数ですので、実際の本数と違う場合がありますので、ご了承の程よろしくお願いいたします。

投資信託については、各社 本数の違いはありますが投資信託で人気の「ニッセイ日経225インデックスファンド」や「レオス-ひふみプラス」は各社で取り扱っています。

NISA口座 国内株式投資の取引手数料による比較

NISA口座による国内の株式投資による取引手数料の比較です。※2018.10.23 時点

証券会社 10万円~100万円
マネックス証券 無料
SBI証券
楽天証券
松井証券
カブドットコム証券
SMBC日興証券
ダイレクト
135円~864円(税込)

NISA口座では取引回数が通常の特定口座などよりは少なくなりますので、手数料だけではなく、取扱金融商品やシステムなども考慮された方がよいかと思います。

なお、投資信託に関する「購入時手数料」「運用管理費用」「信託財産留保額」「監査費用・売買委託手数料」などの手数料は投資信託の商品によっても変わりますので載せていません。各証券会社の投資信託商品にてご確認ください。

証券会社のサービスの特徴による比較

各証券会社のNISA口座における独自サービスの特徴による比較です。※2017.12.5 時点

小文字になっているのは参考までに証券会社の主な特徴です。(NISA口座に関係なし)
リンク先は姉妹サイト「カブスル」による説明文となっています。

NISA口座に関して個人的におすすめの証券会社順になっています。
各社特徴がありますので、参考までにどうぞ。

証券会社 証券会社の特徴
*No1*

マネックス証券
  • NISA口座における国内株式の売買手数料が無料
  • 米国株・中国株の買付手数料が実質無料(キャッシュバック)
  • IPOをNISA口座で購入可能(公平抽選)
    IPOにNISA口座で参加する
  • 積立投資信託は500円から
  • サポートの対応は◎
  • 単元未満株「ワン株」も利用可能(ただし、手数料は発生)
    単元未満株って何だ?
*No2*

SBI証券
  • NISA口座における国内株式の売買手数料が無料
  • NISA口座における海外ETFの買付手数料が無料
  • IPOをNISA口座で購入可能 IPOにNISA口座で参加する
  • 積立投資信託は100円から
  • 困った時に安心。NISA専用ダイヤルあり
  • 単元未満株「S株」も利用可能(ただし、手数料は発生)
    単元未満株って何だ?
  • 夜間取引が可能 夜間取引 [PTS]とは?
  • 個人投資家に人気の証券会社
*No3*

SMBC日興証券
ダイレクト
  • 独自サービス「キンカブ」を利用可能
  • IPOをNISA口座で購入可能(公平抽選)
    IPOにNISA口座で参加する
  • 投信つみたてプランは月1万円から
  • 資産運用のコンサルティングサービスが受けられる「総合コース」もあり
  • 全国に支店あり※ただし、コンサルティングサービスを受けられるのは総合コース
  • 三井住友フィナンシャルグループ
  • IPOが公平抽選 (IPOとは?
*No4*

楽天証券
  • NISA口座における国内株式投資の売買手数料が無料
  • NISA口座における海外ETFの買付手数料が実質無料
  • 積立投資信託は100円から
  • 困った時に安心。NISA専用ダイヤルあり
  • 楽天グループのインターネット取引専門の証券会社
  • 「楽天スーパーポイント」が貯まる
*No5*

カブドットコム証券
  • NISA口座における国内株式投資の買付手数料が無料
  • 積立投資信託は500円から
  • フリーETFを利用可能
  • 証券総合口座の現物株式の売買手数料が最大で5%割引
  • 単元未満株「プチ株」を利用可能 単元未満株って何だ?
  • 「逆指値」などのリスク管理に便利な注文方法(逆指値とは?
  • IPOが公平抽選 (IPOとは?)(NISA口座不可)
  • 三菱東京UFJ銀行などが出資のオンライン証券
*No6*

松井証券
  • NISA口座における国内株式投資の売買手数料が無料
  • 積立投資信託は100円から
  • IPOをNISA口座で購入可能 IPOにNISA口座で参加する

NISA口座 その他の比較

NISA口座に関するその他の比較です。※2016.1.11 時点

証券会社 NISA口座での
IPO参加
NISA口座と
課税口座の資産管理
マネックス証券 可能 別々に管理
SBI証券 可能 同一の管理
SMBC日興証券
ダイレクト
可能 同一の管理
楽天証券 不可 同一の管理
カブドットコム証券 可能 同一の管理
松井証券 可能 同一の管理

「NISA口座」と「課税口座」の資産管理が一緒の証券会社の方が、資金を移動させる必要がないため、使い勝手は良いです。

同一管理では、買付購入の際に「NISA口座で購入する」か「課税口座で購入するか」を選択することが可能です。購入する際はNISA口座を間違えずに選ぶようにしましょう!

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