SMBC日興証券 ダイレクトコースNISA(ニーサ)口座開設

証券会社名 SMBC日興証券
口座開設手数料 無料
取引手数料
(国内株式)
ダイレクトコースのオンライントレード
10万円で135円(税込)、
50万円で432円(税込)
国内株式
外国株式
投資信託
国内ETF/REIT
海外ETF
SMBC日興証券 ダイレクトコース NISA

SMBC日興証券」は、イチロー選手と天海さんのCMでもおなじみの大手証券会社です。
 サッカーJリーグ「川崎フロンターレ」のスポンサーでもあります。

資産運用や投資相談が出来る「総合コース」と手数料等が安い「ダイレクコース」の2つのコースがあります。

こちらのページでは、手数料が安くておすすめなダイレクトコースを紹介しています。
「総合コース」の情報はこちらへどうぞ。)

SMBC日興証券 ダイレクトコースとは?

全国に支店があるSMBC日興証券。
担当者がおり、資産運用のアドバイスを聞きながら投資などを行うことが出来ます。

ただし、人件費等もかかる為、取引手数料は他のネット証券に比べてかなり高めでした。

そこで、店頭ではなく「ネットで注文を出来るオンライントレード」を利用し、「担当者によるコンサルティングサービスをなくす」代わりに、取引に関する手数料を最大83%安くしたのが「ダイレクトコース」です。

ダイレクトコースと総合コースの違い

具体的な二つのコースの違いです。

サービス ダイレクトコース 総合コース
取引
手数料
(税込)
(オンライントレードの場合)
50万円取引した場合:432円
100万円取引した場合:864円
(支店での取引の場合)
50万円取引した場合:6,210円
100万円取引した場合:12,420円
コンサル
ティング
なし 全国の支店で可能

2015.4.1よりダイレクトコースの手数料が改訂され、大幅に安くなりました!

10万円以下の取引の場合の手数料は135円、20万円以下の取引の場合の手数料は194円、50万円の取引の場合は432円、100万円の場合は864円になります。(税込)

どちらのコースが良いかはお好みで選択して下さい。
手数料優先なら「ダイレクトコース」、アドバイス重視なら「総合コース」になるかと思います。

IPOの抽選にNISA口座で参加出来る

2006年、2013年と活況だったIPO(新規公開株)
初値が公開価格の数倍になることも珍しくありません。

SMBC日興証券では、そのIPOの抽選・購入にNISA口座にて参加することが可能です。

つまり、抽選に参加して当選した場合、初値が公開価格の何倍になろうとも、その譲渡益は「非課税」となります。

SMBC日興証券のIPOは「同率抽選」になります。
つまり、100株応募しても500株応募しても当選確率は一緒です。

申込み申告数(資金量)に当選が左右されませんので、資金が少ない場合でも当選しやすいです。

NISA口座でIPOに参加出来る証券会社は数少なく、IPOの引受幹事になる回数も多いので、SMBC日興証券を選ぶ一つのメリットになりそうです。

キンカブ

NISA向けの金融商品として「キンカブ」が用意されています。

キンカブでは1万円以上で1,000円単位の「金額指定」にて株式投資が行えます。

つまり、A社株を30万円分、B社株を50万円分、C社株を20万円分と購入出来ますので、NISAの非課税枠の上限100万円までピッタリ購入することも可能です。

単元に満たない単元未満株になってしまうと、株主優待などの権利は得られませんのでご注意下さい。(配当金は単元未満でも受け取れます)

NISA口座では非課税枠の上限が100万円までと決まっていますので、上限までキッチリと利用したいと思っている方には、便利なサービスです。

投信つみたてプランは毎月1万円から可能

「投信つみたてプラン」は毎月、一定の金額を自動的に引き落とし、継続的に投資信託を買い付けるプランです。

買付は毎月1万円から始められます。
預金代わりに利用する方も多い資産運用方法です。

申込手数料もわずか1.08%と非常にお得な手数料になっています。

銘柄選びが便利

株式投資の場合

株式投資では「おすすめパターン検索」を利用出来ます。

NISAの制度は長期投資に向いていますので「財務が安定している」「業績に成長性がある」という基準にて、検索できるのは大変便利です。

おすすめパターン検索

投資信託の場合

テーマごとに検索することが可能です。

テーマ検索から選ぶのも手

安定的に運用をしたいなら「インデックスファンド」や「安定運用」から選ぶのがおすすめですし、多少リスクをとってもリターンを狙うのであれば「ハイイールド」から選ぶのがおすすめです。

口座管理が楽

非課税口座の「NISA口座」と課税口座の「特定口座/一般口座」の資金管理先は一緒です。
買付注文時にNISA口座で購入するか、課税口座で購入するかを選択することが出来ます。

投資情報サービス

マーケットニュースやアナリストレポート、リアルタイム・トレーディングツールなどを利用する事が可能です。

口座開設を申し込む際、ダイレクトコースでも支店を選択する必要があります。
お近くの支店が候補で出てきますので、そちらの中からどれかを選択すればOKです。

SMBC日興証券NISAページ

資料請求後、メール便の速達で申込み書が届きます。
その申込み書の記入例です。入力に迷う箇所のみ記載しています。
参考にしながら入力出来るように、別画面で開きます。 ⇒ 「SMBC日興証券」 の記入例

←前項 SBI証券 楽天証券 次項→

11/30(木)まで!

SBI証券」さんと「現金 2,000円」を頂けるお得なタイアップキャンペーンを行っています。

SBI証券とのお得なタイアップキャンペーン
NISA口座の金融機関を比較

管理人のメイン証券会社
マネックス証券

国内株式の売買手数料が無料
サポート体制が秀逸
IPOの活用も可能

マネックス証券

マネックス証券のNISA口座の説明

個人投資家が最も多く利用
SBI証券

NISA取扱金融商品が豊富
情報ツールが充実
顧客満足度一位に十度輝く

SBI証券

SBI証券のNISA口座の説明

店舗もある大手証券会社
SMBC日興証券

NISA向け金融商品「キンカブ」
投信つみたては月1万円から
IPOの活用も可能

SMBC日興証券

SMBC日興証券のNISA口座の説明


サイト内検索 powered by Google

スポンサードリンク