店舗型証券会社との違いNISA(ニーサ)口座開設

こちらでは、「ネット証券会社」と「店舗型 証券会社」の違いについて比較してみたいと思います。

「店舗型 証券会社」という呼称はないのですが、「ネット証券会社」と区別するために、当サイトではそう呼ぶことにします。

ネット証券会社と店舗型証券会社の違い

ネット証券会社と店舗型証券会社の違いを、それぞれの代表的な証券会社にて比較してみます。

(2016.1時点。ネット証券は税抜価格。店舗型は税込価格。各証券会社の記載方法により)
分類

ネット証券

店舗型
証券会社 マネックス証券 SBI証券 野村證券 みずほ証券
20万円分、株式を購入した場合の手数料 100円
(取引毎手数料)
185円
(取引毎手数料)
2,808円
(対面取引)
2,700円
(対面取引)
100万円分、株式を購入した場合の手数料 1,000円
(取引毎手数料)
487円
(取引毎手数料)
11,967円
(対面取引)
11,340円
(対面取引)
資産運用の相談 不可 可能
注文方法
  • 自宅でネット注文
  • コールセンタ-
  • 来店
  • コールセンタ-
  • 自宅でネット注文 ※1
支店・拠点 なし 約170店舗 約100店舗
特徴
  • 手数料が安い
  • 注文が自宅で手軽に出来る
  • 自分の判断で投資が出来る
  • スクリーニング(条件検索)など便利なシステムが利用できる
  • 証券マンのアドバイスが聞ける

※1 ネット用の口座を開設する必要があります。

手数料の占める割合は、野村證券で 2,808円÷20万円×100=1.404%、
マネックス証券で 108円÷20万円×100=0.054%となります。

NISAを行うにはどちらのタイプの証券会社が良いの?

上記の比較表を見て、自分に合っているなぁという証券会社を選択すると良いと思います。
簡単に両タイプを比較すると、

  • 手数料は高くても、資産運用の相談をしながら金融商品を購入したいなら「店舗型」
  • 手数料を抑え、自分で資産運用を行う金融商品を選択したいなら「ネット証券」

になるかと思います。

ちなみに、店舗型を選択し証券マンにアドバイスを聞く場合にも、自分なりの資産運用の方向性や リスクに対する考え方をしっかりと持っていないと、証券マンのいいなりになってしまいます。

投資に対する最低限の知識等は持って臨んだ方が良い資産運用が出来ると思います。

管理人は株式投資に関しては書籍などで自身で勉強をしました。実際に投資をはじめてから得た知識等が多いです。また、「経験」を積むことが株式投資では大事かと思います。

参考までに管理人は、自分の判断で投資商品を選びたいのと、自由に好きな時に売買をしたいので「ネット証券(マネックス証券)」を選択しています (  ̄∇ ̄)

次項では、代表的なネット証券会社について 簡単に比較してみます。


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管理人のメイン証券会社
マネックス証券

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サポート体制が秀逸
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マネックス証券

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個人投資家が最も多く利用
SBI証券

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店舗もある大手証券会社
SMBC日興証券

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投信つみたては月1万円から
IPOの活用も可能

SMBC日興証券

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